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February 2005

サイトを育てよう?

Organic HTMLというサイトがあることを聞きつけ、早速見てみる。
Flashで、任意のURLを入力すると独自の処理をしてサイトを木にイメージ化してくれるという面白い機能が。
早速ここのURLを入れてみると、以下のような木が生えてきましたよ。
OrganicHTML
いろいろなものが中途半端に生えているあたりが、このblogの迷走ぶりを示しているかのようで…
ちなみに、大手ポータルサイトのURLを入れてみると虫が飛んできたりしてました。
この辺から推測すると、多分リンク数やスクリプトなどいろいろな要素とURLの文字列を掛け合わせて木を生成している模様。

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誰も寝てはならぬ "Nessun dorma"

職場で久しぶりにモーニングをぺらぺらめくっていたら、見覚えのある絵が…
サライネス(元:サラ・イイネス)さんだ!
タイトルは、「誰も寝てはならぬ "Nessun dorma"」ってなんだこりゃ?とか思いつつ読んでみる。
昔とまったく変わらず、お気楽な大阪人の愉快な生態と周りの人のキャラのおもしろさがいいところ。
キャラクターが外人顔なだけに、余計におかしさ倍増なんですけどね。
# WRCが好きな人には、すぐに「あいつだ」と分かる顔立ちw
誰も寝てはならぬ 2 (2)

ということで、早速本屋へ行って単行本を買ってみる。
誰も寝てはならぬ 1 (1)モーニングワイドコミックス
誰も寝てはならぬ 2 (2)モーニングワイドコミックス
と一気に読んでみて、やっぱり面白いなぁと感じるのは、舞台が東京の赤坂近辺に移ったとはいえ、主人公の30代大阪のおっちゃんがぼけ倒しているあたりだろうなぁ。
おまけに、自分と世代が近いせいもあって余計にそう思うのかもしれないけれども…。
主人公のゴロちゃんと遠縁のお姉さんヨリちゃん(この人も大阪人だ)の結婚と離婚について会話

ゴロ「買うてきた商品が不良品テわかったら返品するやろ? ヤヤコシな〜思いながら映らへんテレビ、アンタ使い続けるか?」
ヨリ「ソラそうかもしれんけど、一回くらい修理に出してもエエやないの」
ゴロ「あーソラもうムダ! 人の心変わりは修理でけへんて」
ヨリ「それは違うわ!!あんたが3回も離婚したんはアンタに修理能力がないからよ」

…なんか、人生の大事なことが家電製品レベルになるのかw
しかし、程度の差はあれこういうボケ話をすることは実家でもよくあったりするなぁ…

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snow, come back

snow0223
また、雪かぁ。
結構しっかり降っているなぁ。
夜が明けたら大変なことになっていそうな…

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ほしのこえ コミックver.

連載をやっていることすら知らなかったのですが、ほしのこえを店頭で見かけて購入。
原作にもう少しだけ材料を増やして、より心情を描き出している良作。
絵柄も淡くもあり端正な感じもありと、その点でも原作からよりよさを抽出している感じがするのかも。

しかし、原作にもあったモノローグの

懐かしいものがたくさんあるんだ
夏の雲とか
冷たい雨とか
秋の風の匂いとか
傘に当たる雨の音とか
春の土の柔らかさとか
放課後のひんやりした空気とか
黒板消しの匂いとか
夕立のアスファルトの匂いとか
夜中のコンビニの安心する感じとか
そういうものをずっと一緒に感じていたいって思っていた…

この部分に、自分が学生のときに感じた様々な思いがそのときの匂いとともに蘇ったような気がして、少しだけ寂しくなったり…

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互換メッセンジャー再び

以前MSNメッセンジャー互換ソフトをWinで使っていたのですが、いろいろ不具合もあって放棄。
MacOS X版のMSNメッセンジャーもリリースされていて使用していたのですが、やっぱり不満点が。
最大の理由は、Windows版のMSNメッセンジャーで使える顔アイコンが、MacOS X版では対応していないこと。
その辺を解消してくれるものを探してたところ発見したのがProteus 4という互換ソフトウェア。
チャットウィンドウのスキンなんかもいろいろ変更できて面白い限り。
proteus
他にも、ニックネームの後ろにiTunesでかけている曲名を自動でつけてくれるようなスクリプトがあったりといろいろカスタマイズ心をくすぐるソフトウェア。
ここしばらくは、これを使って遊んでみる予定。

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サイドバッグ

以前からとりあえずものを入れられるようなバッグが欲しかったのですが、ちょうどいいサイドポーチを見つけたので購入。
Crossboneさんからでている、「アーマーシームズシリーズ サイドポーチ」。
sidebag
ミリタリー風味といい、バッグの裏とナスカンのベルトどちらを使ってもぶら下げることができて、面白いアイテムかなと。
今のとこ携帯とかiPodを入れるのにちょうどいいんじゃないかなぁ、とか思案中。
ちなみに、書かれているロシア語は「スターリングラード トラクター工場」/「共産党のために」というスローガン。

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ぎゃっ

中途半端に眠れずにゴロゴロしていたら、大きい縦揺れが…
久しぶりの直下型地震のよう。
幸いにして、ほんと食玩に押しつぶされることはなかったのですが、既にブックドラフトを起こしていた場所にさらに何冊か本が落ちた模様。
軟弱軽量鉄骨の部屋だけに、気象庁発表よりも2割増ぐらいの揺れになるのでかなりびっくり。

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いやな久しぶり

完全に沈没。
ここ最近は落ち着いていたのになぁ。
変に考えすぎることが多すぎたかな…
まずは、頭を休めよう。

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さて

火縄銃の演舞で水浸しになった会場があったり何だりと、世の中それなりに活動していたようですが…
ぼくの日曜日の過ごし方は、

昨日用事を済ませて0時頃に帰宅後、そのままぐぅぐぅと夕方日が落ちるまで延々寝てたもより。
一瞬、時計を見て朝方?とか勘違いしました orz
うう、病院の診察が入っていたのに…

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初めての戦車模型

ふとModel Graphixなどを読んでいて思い出したことなど。
初めて作った戦車模型って何だったっけと記憶を辿ると…4号突撃砲(Sturmgeschütz IV/Sd Kfz167)だ。
# 戦車じゃないじゃない、という突っ込みは不可
stug4
数ある突撃砲の中でもこいつは異色で、3号突撃砲(Sturmgeschütz III Aufs G/Sd Kfz142/1)の戦闘室に4号戦車車体を組み合わせて作ってみたという代物。
元々実験的に作られた車両だったはずが、3号突撃砲を作っていたアルケット社の工場が空襲によって生産が不可能になったのを受けて、急遽正式採用になったといういきさつがあったり。
その後も、戦場から送り返されてきた4号戦車の車体やクルップ社ラインで、終戦まで作られ続けた「隠れた名車」に数えてもいいのかも。

小学生の自分がどの辺りに萌えて模型を買ったのかは覚えていないけれども、たぶん
・操縦室前の15cmコンクリートブロック
・7.5cm StuK40 L/48の鋳造防楯(Saukopf)の造形
・補助装甲板(Schürzen)

とか、その何とも言えないドイツ風な無骨さがたまらなかったのかも…

後に4号戦車D型(Panzerkampfwagen IV Aufs D/Sd Kfz161)なんかも作ってますが、なぜ素直に5号戦車や6号戦車を作らなかったのかは謎。
その頃から、玄人好み路線(またはマイナー路線ともいうw)を、突っ走る運命だったのかなぁ。

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MacOS X 10.3.8 Update

Appleから、MacOS X 10.3.8 Updaterがリリースされていたので、早速適用。
変更内容は、リリースノートの通りで細かなチューニング。
ただ、「スライドパッドのジャンプ現象に対応」というのが少々気になる点。

うちのiBook G4は、トップケースの取り付け不具合によりこの現象が発生していたのですが、こういうH/W側が原因の現象には対応しきれないのではとか思ったり。
まぁ、それでもかなりの人がこれでこの不思議現象から解放されると思えば、重要な更新かも。

「Active Directoryプラグインの不具合の解消」については、かなり期待していたものの結局自宅環境では接続できないままと言うのが何ともはや。
Mac OS X 10.3: Active Directory 使用時の“ユーザ名とパスワードの組み合わせが無効です”メッセージのとおりに、Full PrincipalNameを使っているんだけどなぁ。
まだまだ、研究が必要なのかも。

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iBook マルチモニタ改造

以前から試そうと思っていた、iBookのマルチモニタ改造に挑戦。
とはいえ、そんなに大変なことではなくScreen Spanning DoctorというAppleScriptで、ファームウェアを書き換えてみただけのことなのですが。
ただ書き換える際に、OS XをEnglishモードに切り替えて、再起動してから作業をするという重要な儀式があります。
環境の切り替えは、[システム環境設定]の[言語環境]で、「English」を先頭へ並べ替えるだけです。
eng_pref

で、ごそごそと作業した結果がこちら。
iBook_multi
LCDとディスプレイの間に、Preview.appがまたがって表示されているのがわかりますね?
これで自宅の19inchモニタと連携させて仕事がさくさく進む…といいなぁw

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空腹感

ごそごそと自宅で仕事中、ここ最近では珍しい空腹感を覚えたり。
食欲というものが芽生えてきたのかと喜んでみたものの、よく考えたら朝/昼ともに食べてなかった…
ここでがっつり食べるのも時間的にどうかと思うので、何か甘味もので紛らわせておくことに。

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PDFの作り方

CD EX Communicationさんとこで、PDF作成ソフトについてちょこっと触れていたことに反応してみるの巻。
ぼくの場合、Windows関係のファイルのPDFを作るときは、
1. 適当なPS3ドライバを作成して、出力先に[File]を指定
2. 生成されたxxx.prnファイルをxxx.psにリネーム
3. MacOS XのPreview.appでpsファイルを開いて、PDFに変換
という少々特殊な方法を使っていたり。

まっとうなアプローチであれば、GhostScriptを使うんでしょうけど…
コマンドラインたたくのめどいしw
まぁ、たまにはマイナー環境があっても便利ですよというお話しでした。

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魔法学園へ入校

今更感が多々する話題ですが、クイズマジックアカデミー2にエントリーしてみましたよ。
質問に答えて選択されたキャラクターが、こいつ
せめて、眼鏡キャラになりたかったのに orz

決まってしまったものはしょうがないので、ちょこちょことレベルアップをして「初級魔術師8級」に。
いい感じの暇つぶしアイテムになりそうな予感…

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Das Boot!

Das Boot パーフェクトコレクションが到着ー。
das_boot
豪華なパッケージに詰め込まれているのは、
・オリジナル劇場公開版
・TVシリーズ完全版(LDでしか日本では出ていなかった)
・ディレクターズカット版
の3つ。

今回期待していたのはTVシリーズだったんですが、313分という長時間をどうやってひねり出すかが問題。
映画版と違って主人公のヴェルナー少尉視点がより強調されているとか、映画版ではカットされていた各乗組員の背景もある程度語られているらしく、本当の意味でこの作品を知るには必見かも。

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iLife & iWork

Appleから、昨月末に発売になっていたiLife05iWorkを買ってきましたよ。
isoft
iLife05で一番進化したソフトは、なんと言ってもGaragebandですね。
なんで付いていないか疑問だったMIDIファイルの入出力機能や編集画面での楽譜表示機能など、大きく進歩してぼくの使いやすい方向へ進化してくれているのが何よりよいと思えたところ。
そのほか、iPhotoやらも細かなところのチューニングが施され、Appleのデジタルハブ構想の中心を担うだけのソフトになりえたんじゃないかなと。
その分、プロセッサパワーも必要になり、CubeのG4/450MHzではそろそろもっさり感がひどくなってきたことは否めないかも。

一方久しぶりのビジネスソリューションであるiWorkは、ワードプロセッサー「Pages」とプレゼンテーションソフト「Keynote 2」の2本立て。
MSゴシック・明朝などのMS標準フォントを適当な方法にてMac上で使えるようにすれば、MS Word/PowerPointとの互換性も十分確保されており、まったく気兼ねなくビジネスシーンに持ち込めるだけの実力はあると思えます。
ということで、これからガスガスと仕事に使ってみる予定。
OMNI GraffileOutlinerといったツールを組み合わせて、MS Officeツールよりも数段きれいなドキュメントができるような気がして楽しみです。

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