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クローズドコミニュケーションとオープンコミニュケーション

最近あった出来事で考えたこと。
mixiなどのSNS(クローズドコミニュケーション)内部へのリンクの扱いで、ネット上でちょっとした温度差があるなと思ったことがありました。
SNSメンバーは当然SNS内のコンテンツへのリンクを示されてもその内容をみることができるので、ほかのWebコンテンツへのリンクと同等と思います。
ところが、メンバーではない人は、リンクを示されても見ることができないために、いらだちを感じることがあるようです。
# SNSに加入するかどうかということについてはここでは論じません

SNS内部から外部へのリンクについての問題は、すでにあちこちで発生していることもあり、そのことについて肯定/否定の両意見があります。
リファラ元がわからないというあたりが問題の焦点のようです。
ぼく自身もmixiに入っていますが、原則的にmixiオンリーで公開しているコンテンツは作っていません。
作り分けるのが面倒だというのが一番の理由ですが、やはりどうでもいい情報とはいえ知り合い向けに出している情報で差がつくのはちょっと嫌だと思ったこともあるのです。

一方で、今回あった出来事はSNS内部へのリンクの扱い。
ほかのWebコンテンツと同じ扱いとして考えてもよいと思うか、あくまでもクロースドなコンテンツへのリンクだと考えて扱いに注意するか…
どちらの考え方もありなのですが、ぼく自身はある程度の配慮は必要かなと思います。
たまにニュース記事へのリンクを見つけて開くと、メンバー登録が必要だったり有料だったりすると、ちょっとした失望やいらだちを感じることがありますから…
微妙に論点がずれているかもしれませんけど。

これから、SNSがきちんと生き残っていけるのかどうかは、案外小さいと思われがちなこのへんの問題をどう処理するかどうかにかかっているのかも。
# もちろんその問題を処理するのはSNS提供者ではないです

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