« Intel Inside | Main | 暑い… »

私は(ry

2ちゃんねる ガイドライン板「「諸君 私は〜が好きだ」を貼って <12>」より

諸君 私はツンデレが好きだ 諸君 私はツンデレが好きだ 諸君 私はツンデレが大好きだ

素直になれないあの娘が好きだ 高飛車お嬢様が好きだ 腐れ縁の幼馴染みが好きだ 堅物っ娘が好きだ
孤高の美少女が好きだ つれない態度が好きだ 暴力が好きだ なぜか嫌われるのが好きだ そして愛されるのが好きだ
学校で 街角で 職場で 自宅で 異世界で 電話の向こうで 彼女の家で バトルフィールドで 部活で お城で
この二次元に存在する ありとあらゆるツンデレ美少女が大好きだ
罵声をならべた 彼女の一方的な誤解が 衝撃と共に恋心を 吹き飛ばすのが好きだ
イベントで遠ざかっていたあの娘の誤解が解けて デレデレになった時など 心がおどる
幼馴染みの操る 遠慮もへったくれもないキツいアドバイスが しおれた気分を撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて 過酷な現実からようやく逃げ出してきた彼女をしっかりと抱きしめた時など 胸がすくような気持ちだった
完璧な条件をそろえた あの娘の理論武装が 主人公のプライドを蹂躙するのが好きだ
素直になれない彼女が 既に消えた想い出を 何度も何度も思い出している様など 感動すら覚える
規律重視の 眼鏡っ娘をえっちシーンに持ち込んでいく様などはもうたまらない
喚き叫ぶ主人公が あの娘の可愛い絶叫とともに 唸りを上げる拳に ぽかぽかと殴り倒されるのも最高だ
哀れな主人公達が 浮気な下半身で 健気にも立ち回ってきたのを 彼女の100㌧ハンマーが
スケベ心ごと木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える
お嬢様のワガママっぷりに 滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に解くはずだった悪い印象が増幅され あの娘が他の男に心を移す様は とてもとても悲しいものだ
ようやくの「ごめんなさい」に萌え殺されて 殲滅させられるのが好きだ
非ツンデレヒロインに追いまわされ 厨房の様に攻略サイトを探し回るのは 屈辱の極みだ

諸君 私はツンデレを 天国と地獄の様なツンデレを望んでいる
諸君 私に付き従うツンデレスキー諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なるツンデレを望むか? 情け容赦のない 針のむしろの様なツンツンを望むか?
萌え条件の限りを尽くし 三千世界のヲタクを殺す 珠のうてなの様なデレデレを望むか?

「あんたなんか最低!!」 
「ホンット、だらしない男ね!!」
「別に気にしてなんかないわよ!!」

よろしい ならばツンデレだ
我々は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとするビンタに耐える男だ
だが この流れの速い萌えの海で 半世紀もの間堪え続けて来た我々に ただのツンデレではもはや足りない!!

大ツンデレを!! 一心不乱の大ツンデレを!!

我らはわずかに一個大隊 メインストリームに満たぬ属性好きに過ぎない
だが諸君は 一騎当千のツンデレスキーだと 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総萌力100万と1人の萌え集団となる
我々を一時の流行だと決めつけ 眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで 引っ張りまわし 眼を開けさせ 思い出させよう
連中にあの娘のつれなさを 思い知らせてやる
連中にあの娘の 変わりゆく心を思い知らせてやる
ツンツンとデレデレとのはざまには 奴らの哲学では思いもよらぬ萌えがある事を思い知らせてやる
一千人のツンデレスキーの属性団で 世界を燃やし尽くしてやる

全ツンデレキャラ捜索開始 暴力に備えてトレーニング始動
起床!! 冷たい妹 口の悪い幼馴染み お堅い委員長 襲来
「落差の萌隊 大隊指揮官より 全ツンデレスキーへ」
目標 つれないあの娘のデレデレ状態確保!!
第二次ツンデレ落とし作戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

|

« Intel Inside | Main | 暑い… »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

>第二次ツンデレ落とし作戦 
第二次って、もちろん二次元のコトですよね(ぇー

Posted by: わく☆ | Tuesday, June 07, 2005 at 16:27

そりゃもちろんw
第一次も第二次も「あゆ様」ですけど(ぇー

Posted by: tacky | Tuesday, June 07, 2005 at 17:36

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1472/4454390

Listed below are links to weblogs that reference 私は(ry:

« Intel Inside | Main | 暑い… »