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「電脳コイル」世界観の一考察

なんて大層なタイトルですが、NHK教育放送でやっている「電脳コイル」の再放送&今週分の放送みてぼんやり考えた、中2病のようなテキストですよ。
たまにはこんなものを書いてもいいかなーと


  1. 電脳空間の基礎考察


    • 大黒市空間管理局が管理している「電脳空間」は、IPv6などを使用した広大なネットワークであると考えられる

    • これは、電脳ペットの居所などをネットワーク越しに追跡できることから、電脳空間に存在するオブジェクトにはユニークなID(IPアドレス)が割り振られていることを示唆する

    • 一方、破棄された電脳空間というものが存在する。これらは、HDDなどにもある「消去されたはず」の空間である。

      もっとも、「破棄された」とはいえその領域をフォーマットしない限りその空間へのノードさえ存在すれば入り込むことはできるらしい

    • 電脳空間にアクセスする端末として「眼鏡」が使用されている

      • いうまでもなく、空間に仮想のコンソールなどを透過して表示させるための道具である

      • また電話機能やネットワーク越しにプログラムを送り込むなどのハッキングツールがあることから、これらにもユニークなIDが振られていると考えられる

      • 価格帯は「お年玉換算で2年分」などという発言から、現在の高機能な携帯電話の価格帯である18k〜25k円の間と思われる




  2. 電脳空間の管理原則


    • 電脳空間修復オートマトン「サッチー」が、郵便局から出発するシーンがある

    • このことから、「電脳空間」は現在では存在しない「郵政省 通信政策局または電気通信局」の管轄と思われる

    • 省庁ごとに管理できる空間は異なっているらしい

      • 「神社内は文化庁の管轄でサッチーは入れない」旨の発言あり

      • サッチーからのビューを表現する際に、鳥居内は「管理外ドメイン」というイメージが表示されている




  3. 「イリーガル」について


    • 電脳空間に発生したバグのようなものらしい

    • 「暗号屋」と呼ばれるハッカー達は、イリーガルを電脳空間に隠された機能を解放するために使用しようとしているらしい

      勇子が「鍵穴」とよんでいるシーンがある

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Comments

「電脳空間があったらあーでこーで(´Д`;)ハァハァ」
みたい想像をしちゃいましたけど、
面白そうですね。>電脳コイル

というか、あーでこーで(´Д`;)ハァハァは全く関係なかった訳ですね。orz
でも真面目に「あーでこーで(´Д`;)ハァハァな電脳空間」をキボンヌしてる自分がいます。w

Posted by: takada | Monday, June 18, 2007 at 23:18

電脳世界でいろいろアレゲというのもそれはそれでまたいいんですけどねー
現実の技術を見ていると、そこまで行くにはもう3つ4つ高い壁がありそうなのですよ

人の脳のシミュレートってまだまだできないですからねぇ…

Posted by: tacky | Thursday, June 21, 2007 at 18:56

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