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20世紀の兄弟たち

ずっと欲しかったけど、ついに我慢しきれなくなって購入しましたよ

岡部さんの本は、「世界の駄っ作機」シリーズで親しんでいたんですが…
この本はNAVIの連載だけあって、車と飛行機の話をうまくまとめたエッセイに
読み始めてからずっと頭に残っているのは
飛行機と車(バイクも)は、ガソリンエンジンがが必要な機械であり、その発達は兄弟のようなものである
ということ

一見何も関係はなさそうに思えても、動力源としてコンパクトで大出力が必要という面では、共通必須項目なわけです
言い換えれば、“20世紀の技術の結晶”=”ガソリンエンジン”ともいうべきなのかもしれません
もっとも、飛行機はさらに先を見てジェットエンジンに切り替わってしまいしたけど

今でも、世界に名だたる自動車メーカーの中には、飛行機を製造している(た)メーカーが混じっています
そう考えると、やはり車と飛行機は強大なのだなということを強く感じますね

予想以上に面白くいろいろなことを考えさせてくれた本ですが、続刊がいっぱいあるのが悩みどころ
コツコツ買っていくかなー

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