映画・テレビ

ヘッジファンド

NHK特集新シリーズ「同時3点ドキュメント」の第1回 をみましたよ。
ヘッジファンドと銀行という対照的な金融機関のぶつかり合いと、ちょっとした情報や事象がどのように市場に反映されるかがその場の緊張感とともに、何となく理解できるという意味ではよい作りだったかなと。
よく言われる「バタフライ効果」なんて言葉も浮かんだり

ぼくがのんびりと経営学とそれに付随して必要だった国際経済を学んでいた頃とは、大幅に事情が変わって意思決定の早さが異常なほどになっていることや、反対にそれを理解するための基礎的な知識は変わらないということを認識できたことは個人的には収穫。

もっとも、それがまったくいかされていない職業についているのは…
ある意味、純粋に事象としての興味のみで接することができる分よかったのかも。

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ロード・オブ…

久しぶりに映画館に行ってみたい作品が…
ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男
loadofwar

クリスマスとか世間様が浮かれているときに、このチョイスはどうかと思うけれど…
「一人一丁の世界」って言うセールストークに萌えた(ぇー

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映画版「電車男」DVD

なんか、発売になっているようですね。from アキバBlog
まぁ、DVDで発売されるのはわかっていたし、それにものすごく興味があるかと言われれば…
「ただなら見てもいいかも」
というレベルの興味しかなかったのですが。

アキバBlogのタイトルにもなっているんですが、とある店のPOPが面白く興味を引いたかも。

「真実のヲタは美女がからまれていても、手元のPSPから目を離しません。」
「そもそも真実のヲタは、3Dに欲情しません。」
「美女に気を許して売りつけられるのは、版画だけ。俺は誰も信じねーぞ!」

わはー、そのとおりかも(ぇ

現実問題、絡まれているところを助けるかどうかはその人のチキン度によるところなので、どうとも言いがたいところですが…
3つ目の項目は思わずうなずいたかも
だって、どうせヲタクに声かけてくるやつなんて、何か下心があるに決まってるし。
とか、すねてみたりする。

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FASTER

土曜日に、おさるばんちょたん/7某たん/わく☆たんと、FASTERって映画を見に行きました。
始まる前の抽選会から、7某たんとおさるばんちょたんが、プレゼント抽選で大当たりしていたのは大受けでした。(身内から2人も当たりが出るかなぁ200人近く入っていたはずなのに)

で、話しを戻して。
映画の内容は、ちょうどGP500(2st/500cc)からMotoGP(4st/1000cc)へ移行する2000〜2002年あたりまでのシーズンを描いたドキュメント映画。
各ライダーの生々しい確執等も描かれており、正直80年頃のGPシーン(ケニー vs スペンサー)のあたりしかしらなかったぼくにとって新鮮な内容でした。
ドキュメント映画だけたんたんとした流れで、途中すっぽり記憶が抜けているところもありますが(マテ

320Km/hを越えるモンスターをぎりぎりまで操り、時には翻弄され、それでも戦うことを辞めないライダーたちの気迫には圧倒の一言。
バイクから放り出されて複数部の骨折をおして、2週間とたたずしてサーキットに舞い戻ってくるという彼らの闘志はどこからうまれてくるのだろう…

そしてこの映画のもう一つの見所、大画面で見るオンボードカメラ視点は迫力というかバイク乗っている人間の方が恐怖を覚えるかも。
自分が乗っている訳ではないのに、これで突っ込んだら飛ぶかもと思ったところを無理矢理ねじ伏せていたり、やっぱり飛んでしまったりというところもあったり。
なので、バイクに乗ることを心配されている人と一緒には見に行けないかもしれないです。
# ぼくはそういうかわいいことを言ってくれる人はいませんがw

最後に。
各ライダーたちが、「公道ではスピードを抑えよう」というコメントを残していたのですが…
ホプキンスだけは現実に即した注意をしてくれました。
地元の警察となぜかもめるんだよ
うん、もめないように「うまく」走りますよ。

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Das Boot!

Das Boot パーフェクトコレクションが到着ー。
das_boot
豪華なパッケージに詰め込まれているのは、
・オリジナル劇場公開版
・TVシリーズ完全版(LDでしか日本では出ていなかった)
・ディレクターズカット版
の3つ。

今回期待していたのはTVシリーズだったんですが、313分という長時間をどうやってひねり出すかが問題。
映画版と違って主人公のヴェルナー少尉視点がより強調されているとか、映画版ではカットされていた各乗組員の背景もある程度語られているらしく、本当の意味でこの作品を知るには必見かも。

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B.H.D.

ソマリア内戦に介入すべく、1993年5月からはじまった第2次国連ソマリアPKFに参加したアメリカ軍が行なった「アイリーン作戦」の悲劇を描いた「Black Hawk Down」を見る。
BlackHawk(UH-60)についてはリンク先を参照のこと。

劇中、ソマリア民兵の「アメリカが来て、アイディードを殺したら俺たちが銃を置くと思うか?そんなことはない…」という一言が印象的。
国際社会がいかに問題を解決しようとしても、そう簡単に氏族同士の憎しみあいは終わらないことを感じさせる言葉。
それと、不正規戦とくに市街戦では「テクニカル」と呼ばれるピックアップバンに機関砲を乗せただけの簡単な車両でも脅威となることに…。

結局、誰もが望んだ平和などこないまま国連も手を引き、いまだに内乱は終わっていない。
ただ、この作戦で命を落とした兵士は「軍人としての使命を全うした」という事実だけは、誰にも否定できない。

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オタクでいることの是非

真剣10代しゃべり場」の再放送「オタクの何がいけないの?」をみてみる。

「オタクと称される」群体ですが、その中にも実はいろいろなタイプがあるということを知ろうとしない人たちがとりあえず「キモイ」などと言う訳で、そんなことをいちいち気にしていたらオタクなどやってられないし、ましてや知ろうとする気持ちをもたない奴に対して説明する義理などないような気もしたり。
まぁ、10代ならば多少は人の評判に過敏に反応することもあるかと思いますが、その時期を過ぎて自分の中でどういうものが好きか嫌いかを冷静に説明ができるようになれば、他人の目などたいした問題ではないと考えます。
むしろ、何となく流されてきた人より話の引き出しが多い分、得をすることもあるのではないかなーと。

もっとも「キモイ」と言われる原因の一つに、最低ラインの社会規範(人に不快感を与えない程度の身だしなみや礼儀など)を守れなてない人の存在はあるかもしれません。
一部分を切り取って全体がさもそうであるかのように報道するマスコミにも問題があるとは思いつつも、そういう奴ほど目立つから正直なところ抹殺したいと思う気持ちもあったりと。。。

# うーん、今一歩評論としては弱いか。。。

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