PC

Radeon HD 5770導入

Radeon56xxシリーズの発売記事とか見てたら、我慢ができなくなったので購入
最初導入するつもりだった5850が一向に入荷しないことと、3850からのステップアップであれば、十分な性能だと思えたので
あとは、Display Portを使いたかったってのも理由としてはあるかな

032
Sapphireのものをチョイス
"vapor-x"ファンが無駄にかっこいい

033
Radeon HD3850との比較
長さ的には、3850より短くなったのねー
ケースに入れるのが楽でした

Win_exWindowsエクスペリエンスはこんな感じ
グラフィックは、ヘビー級のものをやらない限りは当分戦えますねー

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IBM x335にWindows Server 2008をインストール

IBMの1Uサーバ"x335"にWindows Server 2008をインストールするときのメモを。
事前に情報を集めていたものの、最終的にはまったところがあったので、その辺を含めて。
そもそも、x335にはDVDドライブがないのでWS2008のメディアが読み込めないというのが最大の難関。
さらに、BIOSなどをアップデートしておかないとインストールが成功したように思えても、実はそうでなかったりという具合。
その苦労をしないための方法は以下のとおり。

■用意しておくもの
Update Xpress 4.05 CD 1
 http://www-947.ibm.com/systems/support/supportsite.wss/docdisplay?lndocid=MIGR-5069874&brandind=5000008
LSI Logic PCI SCSI/FC MPI Miniport driver v1.25.10 for Microsoft Windows Server 2003 – Servers
 https://www-304.ibm.com/systems/support/supportsite.wss/docdisplay?brandind=5000008&lndocid=MIGR-52747
Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 用の自動インストール キット (AIK)
 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=94BB6E34-D890-4932-81A5-5B50C657DE08&displaylang=ja

■作業手順
1. "Update Xpress 4.05 CD 1"を使って、本体/内蔵SCSIボードのBIOSをアップデートする
2. "Windows Automated Installation Kit"で作成したCDから起動し、外付けDVDドライブ・USBメモリ・ネットワークドライブなど、環境に合わせてインストーラーを起動する。
 参考:"2.Windows PE 2.0による起動ディスクの作成手順(1)"
(http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/winpe2/winpe2_03.html)
3. 内蔵HDDが見えているが、無視して"ドライバのインストール"を選択して、"LSI Logic PCI SCSI/FC MPI Miniport driver v1.25.10 for Microsoft Windows Server 2003 – Servers"に含まれている.infファイルを選択。
 32bit/64bitがあるので、イストールするエディションに合わせて選択すること。
4. ドライバの選択画面で[互換性のないDriverを表示しない]のチェックを外して、"LSI Adapter, Ultra320 SCSI RAID series, w/1035 -ScsiPort"を選択
5. 通常どおりにインストールを行う(外付けUSBデバイスが使えるので)
6. HDDから正常に起動できれば成功

■理由
インストール時に選択されるドライバは実は互換性がなく、インストール後のドライバ読み込み時にストップしてしまう現象が発生します。
なので、正しいドライバをインストール時に組み込むことが必要です。
またBIOSのアップデートが必須なのも、出荷時のBIOSではWindows Server 2008との互換性がないという同様の理由です。

■参考記事
Installing Windows 2008 on an IBM xSeries 335 (http://redmutt.com/?p=119)
Windows Server 2008 Only Comes on DVD (http://redmutt.com/?p=634)

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いろいろと

twitterでだらだら臨時更新をしていたら、うっかり放置気味になってしまった
PC関連でそこそこ環境の変化があったので、そのへんをまとめてー

■夏対策
戻り梅雨とかいってますが、まぁ室温が高めになるのだけは確実で…
SATA-HDDケースのファンだけでは冷却が伴わないので、強制空冷ファンを導入
Hdd
安直ですが、お金もかからず効果も期待できるすばらしいソリューション!
冷却が期待できるデータセンターなんて持てない個人向けにはよろしいかと

■PCのメモリ増設
UMAXのメモリが手ごろな値段で出ていたので、さっくりと購入
Pc_mem
Windows7 RC(64bit)でも、やはりメモリ増設の効果はそれなりにあるよう
特にWOW64を多用する場合、メモリに余裕があるほうが安定感が増すような気がしますですよ
この辺はしっかり検証しなきゃ、はっきりとはいえませんが

■サーバ関係
SC430のストレージ関係が結構逼迫してきたと泣き言を書いたら、某サの人から救援物資が!
Help
320GBの3.5inch USB外付けと32GB 2.5inch 外付けHDDを「無料」で提供してもらえました
パーティションの切直しをするにも、データの一時退避先がなかったので非常にありがたかったです

それと同時に、DELLの営業さんからメモリのセール情報が来たので、1GB×2を購入
SC430は、DDR2/ECCというサーバ用メモリを使うのでなかなか秋葉原でもいい値段で出なかったのですが…
今回、DELL純正メモリが\6,400という見積もりだったので、購入
Dell_mem
やっぱり、WS2008にはメモリが必要ですね
バックグラウンドで動いているサービスが減ったとはいえ、ファイル転送やらなにやらのときにはそれなりにメモリ食いますからねー
OSは32bitなので、元の1GBと足して合計3GBに
しかし、CPUはCeleronD 331(2.66GHz/Prescotto)なので、やはり限界はありますね
さくっとT105あたりに換えれば、仮想化なんてこともできるんでしょうが…
まぁ、ActiveDirectoryとかのWindowsサーバ運用能力の維持のために動かしているようなものなので、これはこれでいいのかも
いずれ、予算が組めれば入れ替えですかねー

と、久しぶりの更新はPC周りの話だけになりましたが、まぁそんなものだよねw

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Windows Media Encorder 9の後継

Windows7では、WME9は動かないということなので"Microsoft® Expression® Encoder 2"を使用することになる模様
MEE2は評価版としてしかダウンロードでないですが、評価期限後にExpressバージョンになって機能制限はあるものの無料で使えるとか
導入テストしてみるかー

ネタもと:"Windows Media Encoder 9 の Windows 7 サポートについて :Windows Multimedia Hack"

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久々に

M/B交換などやってそろそろクリーンインストールしたかったWinXP環境を再構築
ここ最近は仕事のデータはほとんど会社のサーバにさっさとアップして、ローカルには残さないようにしていたこともあって、一部のアプリケーションデータのバックアップを取ってさっくりとフォーマットから。
ちょこちょこと自分用の見慣れたテーマに変更したりなんだりして、こんな感じに
Winxp

さすがにきれいにしたシステムはきびきびとした動きで、まさに「安定感のXP」になりましたよ
まぁ、やっぱりWindows7環境が気に入ってしまったので、この環境は徐々にレガシー環境用になるんだろうけど…

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とりかえばや物語

ASUS M4A78-Eを先週あたりに買いました。
Dsc03170

魅力的だったのは、AMD 790GX/SB750チップセットに変更することで、Hybrid CrossFireXHyperTransport3.0に対応するあたりが気に入ったので。
うちのPhenom X4 9750ではHTのクロックは1800MHzなので、以前のM2N-Eより、少しだけその辺の処理が良くなったかなぐらい。
DDR2-800なメモリではそれすらも相殺されてるっぽいです。
けれども、まぁそれはそれで。
気持ち程度ですが、Windows7RC 64Bitでのマルチタスク時の動きが良くなった気も。

HyperTransport3.0は、どちらかというと将来への投資という意味合いが強かったのですが、
Hybrid CrossFireXにはかなり期待していました。
しかし、Cataryst Control Centerを最新版にしてもCrossFireの設定が出ませんよ。
って、いろいろ調べてみたらRadeonHD3750はHybrid CrossFireXに対応していなかったというオチが
CrossFireに踊らされてしまったのですが、ローエンドGPUを底上げするための機能だったっぽいです…
グラフィックカードが故障したときのための保険と思おう(無理やり

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Windows 7 RC 64bitテスト開始

正式には今日あたりから日本語版が公開されたようですが…

USサイトでいつの間にかダウンロードできるようになっていたので、さくっと導入
今回は先を見越して64bitエディションを導入
周辺機器で認識しなかったのは
・SoundBlaster X-fi Xtreame Gamer
・Logitech Q-Cam Fusion
・ATi ThaterPro550
の3つ
SoundBlasterは、CleativeからWindows7beta用のドライバが出ているのでそちらを使用
ほかはまぁ使わないだろうということで、放置の方向で
ウィルス対策は、AVG Anti-Virus Free 8.5を使用。
64bit OS対応なので何も問題なくインストール完了

ログイン画面
なんだか小奇麗だ
161

いろいろインストールした後
Screen01
とまぁ、こんな感じでいろいろソフトが動いています。
gimpは、テスター向けですが64bitバイナリを使用しています。
shiretokoは、32bitバイナリですね。WOW64で問題なく動作中
64bitバイナリも有志が作成しているようなんですが、公式ビルドではないので…

というより、64bitモードのIE8がさっぱり使えない子なのがよろしくないですね
たいていのプラグインがつかえなかったりという有様で
Adobe Flash Playerとか

システムエクスペリエンスはこんな感じ
Screen02
64bitエディションだからか、32bitベータのころよりグラフィック周りが若干スコアが落ちてます

当分はWOW64のお世話になりつつ、64bitの世界を楽しもうかと

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CPUをPhenomへ換装

手ごろな値段になったかなーと思ってPhenom X4 9750を導入することに
今使っているMBが、Asus M2N-EなのですがBIOSをアップデートすることでPhenomを認識することがサポート情報でわかったのもあって換装することに
ついでにあほみたいな値段になっているメモリも、DDR5331GB×3からDDR800 2GB×2に入れ替え

以前のシステムが
Screen29
だったのが
Screen30
な感じに
"Quad"の文字が心を躍らせますね

ついでにWindows7 Betaさまのシステム評価など
Ex
以前のシステムとの比較だとこんな感じに
・プロセッサ:4.8→7.1
・メモリ:5.5→7.2
と、CPUとメモリを変えた結果が如実に出てますね

まぁ、こういう風にシステムを変えても実力を発揮するのは
Blu-ray再生か、Officeでの作業時ぐらいなものかと思うとなんともはや
まぁ、とりあえずWindows7はこのシステムで乗り切れることもわかったし、ちょっとした投資にはちょうどよかったかもしれない、と自分を納得させてみる

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WS2003SBSからWS2008への移行作業まとめ

今回は、Windows Server 2003 SBSからWindows Server 2008への移行作業についてのまとめを

真っ当な手段としては、WS2003SBSがもっているFSMOを素直にWS2008へ移行すれば話は簡単なのですが、そうはいかない理由が2つほど
・WS2003SBSは、FSMOの移行を許していない
・WS2003SBSがインストールされているサーバを再使用したい
となると、1手間はさんでの移行作業になります。

Photo
上の図を見れば分かりますが、一旦ActiveDirectoryの情報をVirtulPC上のWS2008にレプリケートしちゃいます。このときDNS情報もまとめてコピーしとくと後が楽ですよ。
この作業は、もちろんWS2003SBSのADに参加することで作業は完了するはず。
VPCのWS2008をグローバルカタログにしてしまってから、WS2003SBSをネットワークから切り離してWS2008のインストール作業を行っておきます。

で、VPC側の作業をさらっと。
FSMOがいなくなってしまっているので、その役割を強制的にVPC側にもってきます。
ntdsutil.exeを使用します。
参考:「Ntdsutil.exe を使用してドメイン コントローラに FSMO の役割を強制または転送する
1. コマンドプロンプトでntdsutilと入力
2. roles [enter]
3. connections [enter]
4. connect to server 移行先のサーバ名[enter]
5. q[enter]
6. seize |role|[enter]
|role|には移行したい役割をそれぞれ入力する
・domain naming master
・infrastructure master
・PDC
・RID master
・schema master

この作業が終われば、WS2003SBSの情報はいらないので、AD上から削除しちゃいます。
参考:「ドメイン コントローラの降格に失敗した後、Active Directory のデータを削除する方法

こんなことをやっているうちに、実サーバのWS2008インストール作業が終了しているはずです。
いきなりADに参加するのではなく、まずはDNSサーバをたててVPC側のDNS情報をレプリケートします。
この作業の場合、セカンダリDNSなんかにしておくと楽かも。

DNSで名前解決ができるようになったら、実サーバ上でdcpromoを行ってActiveDirectoryのインストール&参加作業を行います。
インストール作業が終わって再起動すると、実サーバもグローバルカタログをもっていることを確認しておきましょう。

で、VPCから実サーバへFSMOを移行します。
実サーバ上の[ADユーザとコンピュータ]のフォレスト名を右クリックして[操作マスタ]を表示させます。
ここで、RID/PDC/インフラストラクチャの3機能は、ここで[変更]をクリックすると実サーバに機能が移行されます。
残りの機能に付いては、ADからVPCを削除する際に移行するかどうか聞いてくるので、素直に移行しておきましょう。
このときに、DomainのAdministratorで作業してないと権限不足でつまずきます。
# Domain Adminに属しているユーザではだめだったのです

後は、クライアントを使用してきちんとドメイン認証できれば、移行は成功。
アンチウィルスソフトなど入れて実運用に備えましょう。

と簡単そうに書きましたが、DNSのあたりではまり込んだりユーザ権限でつまずいたりと、ちょっと時間はかかりましたねー
先人の方のネットの情報や、MSのKBを読み込んで、なんとかにわか管理者でも移行作業が完了したのは喜ばしいことです。

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現像ソフト

ちょっと気になることがあって、現像ソフトをいろいろ試しているところなのですよ
もちろん、デジタル一眼など持っていないのでRAWデータをいじることはないんですけどね

で、現在試しているのが
iPhoto '06(リンク先は最新のiPhoto '09)
Adobe Lightroom2
の2つ

iPhotoは今まで使ってきた、Appleのライブラリ&レタッチソフトなのですが、これだけでもそこそこの修正ならできちゃうぐらいには、実は実力があったり
コンデジつかっているならこれでも十分ってぐらいによくできてます
ただ、リサイズなどはできないのでPhotoshopとの連携は避けられないかな
最新バージョンのiLife'09を注文してあるので、使い勝手がどこまで向上されているかが見ものかなぁ

Lightroomは、Windows 7上でのテスト
まさしく「現像」というにふさわしいインターフェースですよ
元画像と編集した結果を見ながらスライダーで露光量やら何やらをごそごそいじくれて、しかも途中からシームレスにPhotoshopに画像を渡せるというのが特徴
Webやドキュメントに渡すときにリサイズなどが必要な場合があるので、シームレスに作業ができるのはとても魅力的
単なるライブラリソフトとして使うには、ちょっと重たい気もしますが…

まぁ、どちらにしろ本格的にRAWデータをいじれる準備だけは万端にしたいものです
いつ、そこへステップアップするかはなぞですけどw

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